焼岳より

キャノン EOS-3 28−135ミリ使用

平成11年11月7日(日)

立冬の頃、北アルプスはもうしっかり冬支度も済み極寒に備えていることでしょう。

そんな中、この日はお天気も良く澄んだ青空の下はぽかぽか陽気だったそうです。

活火山焼岳の地熱のせいも有るかもしれませんね。

向こうに見える穂高連峰にはもうほんのりと雪が積もり冬山の寒さを感じさせます。

いずれ雪将軍によって全ての山々が真っ白に染まることでしょう。


焼岳について・・・長野、岐阜県境にある、飛騨山脈南部の活火山。

標高2455メートル上高地の西にそびえ、大正4年の爆発による泥流が梓川をせきとめて

大正池を形成した。