ドンドン焼き

ニコンF60 ニッコール28−80ミリ
上矢部地区が大野村と言われた時代より引き継がれているドンドン焼き。
毎年1月14日に行われ、この時燃やすものは主に古いお札や正月のお飾りで、この他に書初めを
燃え盛る中に投げ入れ燃えながら高く上がると字が上手になると言われ、又焼いたダンゴを取替えっこし
このダンゴを食べると風邪をひかないと言われた。以前は車の交通も無く道路の真中で行われていたが
現在では子供広場で行い呼び名もダンゴ焼きからドンドン焼きに変わった。
以上、平本様よりコメントをいただきました。