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プロフィール (長澤十二・小品集「トニーの世界」より、ご本人のコメントをコピーさせて頂きました)
| トニー・ナガサワ・・・Picture Name・・・雅号(other name) |
| 本名 長澤 十二 1945年 岩手県生まれ |
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| 高校時代に英国王立写真学会名誉会員 故 内村浩一氏に師事する。 |
| 京都修学旅行で撮った「清水寺」で評価を得る(自称)。 |
| 20歳で上京し建設会社に勤務、全国を流れ歩くため写真家を断念す。 |
| 1998年、相模原ボランティア協会で知り合った佐藤氏の影響で約30年ぶりに再開する。 |
| 1999年6月、相模原市勤労者美術展に初出品。 (生まれて初めて写真展というものを経験) |
| 展覧会での見せ方を知らないと酷評を得る。 |
| 同年11月、相模原市市民文化祭美術部門写真の部「秋色の時」で初エントリー秀作受賞。 |
| 相模原の写壇デビュー |
| 「トニー・ナガサワ」は懐かしい名前!高校生の時に仲間と使ったピクチャーネームなのだ。 |
| ”写心”を心がけ、見た人が思わず「ニヤッ」と幸福感に浸るような「ニヤリッとピクチャー」を |
| 信条にしている。トニーは、撮り方・構図などヨーロッパの写真家の影響を強く受けていると |
| 思うし外人さんの写真が好き(自己分析)。特にロバート・キャパは良い。彼は従軍カメラマン |
| として有名だが本当は平和を願っていた。その証拠に幸福と平和を願った作品を沢山残し |
| てベトナムで地雷に消えた。平和にシャッターを押している時間が彼の宝だったのだ。 |
| 現代写真作家では、クワィエット・ピクチャーを提唱しているテラウチ・マサトは、ただのネイ |
| チャー作家ではない。 |
| 最近「Inpressive Photograph」を出版した織作峰子がいいと思っている。 |
| トニーは風景もネイチャーも撮るには撮るが苦手としている。人物撮影に興味があり、特に |
| ご老人を撮る機会を狙っている。コンビニの親爺をしながら時々公園カメラマンになる。 |
| 取材旅行に行ける身分ではないから最低年に三回は東京へ行くチャンスがあるので東京 |
| の印象を撮るのを楽しみにしている。 |
| ... 管理人より ... |
| 長澤様の写真に対する大きな情熱がうかがえました。写真を愛する心を実感致します。 |
| 今後も白黒写真を主に撮っていかれるそうですが、現像プリントを外注作業としている現実 |
| では、なかなか意図したように作品が仕上がりにくいようです。 |
| この個展コーナーが、長澤様の作品のご披露の場として少しでもお役に立てれば幸です。 |